小豆島 しあわせめぐり 小豆島大観音 山之観音 子安観音寺 恵門之不動 ご挨拶 トップへ select language
English 中文
子安観音寺
ご案内
ご本尊 聖観世音菩薩
施設のご案内
お参りについて
年間行事
トピックス
担当者のご紹介
子安観音寺 授与品のページへ
小豆島大観音 授与品ページへ
恵門之不動 授与品ページへ
山之観音 授与品ページへ
ご祈祷のお申込み
交通のご案内
リンク集

山裾の小高いところを切り開いた台地にある子安観音寺には、高さ十数メートルの巨大な稚児大師像が露座ましまし、大部の空より遍路行者を鳥瞰しています。

寺伝には、その昔、村人たちが草庵に聖観音像と阿弥陀如来象を安置して、観音堂を建立しました。その後、新たに堂宇を興して新造坊と号しましたが、慶長14年(1609)現在地に伽藍を建立したのが始まりであると伝えられています。

元禄8年(1695)に嵯峨大覚寺より子安観音寺の寺号を賜りました。

当時、本尊様の隣に座しておられました脇仏の阿弥陀如来像は、胎内仏を納めるが故に、「腹篭の阿弥陀様」と呼ばれ、もと観音堂に奉安していた秘仏でした。

現在では子安観音寺の本尊は幼児を抱きかかえた聖観音菩薩で、特に全国の女性の方から「子授け・安産」の信仰を集めています。

三山の事務所を置き、本坊として参拝者には手打ちうどんの接待があり、「うどんの寺」としてもたいへん有名です。

本堂は、過去に三回の火災に見舞われ、焼失しましたが、「うどんの接待」など、精進を重ね、信者の協力もあり、昭和38年に現在の本堂が完成しました。

【子安観音寺】
香川県小豆郡土庄町大部甲2040
[TEL] 0879-67-3006 [FAX] 0879-67-3422
info@shiawasemeguri-shodoshima.jp

ちよたへる 松のよわいともろともに 授けえさせん 玉の子宝
▲ このページのトップへ


(C)2007 SHODOSHIMA Shiawasemeguri temples - All rights Reserved.